【押忍!サラリーマン番長】今後の設定状況はどうなる?

 

とある店舗ホールに聞いたサラリーマン番長のデータでは、やはり他機種と比べてコンスタントに高設定が投入されているのがよく分かる。特筆すべきは、平均設定の高さで、旧イベントなどの強い日は高設定を惜しみなく投入しているという。

 

もちろん毎日、設定6が投入されているわけではないが、新装と強い日が重なった日などは、特に狙い目と言えそうだ。

 

また、違う店舗情報では、強い日の翌日に40台すべてを設定6に変更したという・・・大量設置店は同一設定を固めてくる傾向があるので逆に回収日は全台設定オール1の危険性も秘めているが、このようなホールでも勝負日さえ間違わなければ、設定6は十分に奪取できるというわけだ。

なお、今後の設定状況は、33.3%のホールが「これまでと変わらず」、50%のホールが「配分をあげる」とホール店長が解答しているという口コミだ!

 

とまりこれからはしばらく設定状況が優遇されるわけだ。目立ったAT・ART系の新機種が出ない点も大きな要因の一つと思われるが、何にせよこの好条件を活かさない手はない。

 

手堅く勝利を摑み取りたいのならば、「押忍!サラリーマン番長」を軸に立ち回るべき。我々スロッターの間では、引き続きこれが鉄板となるだろう。

 

今後の設定はどうなる?

配分をあげるホールの中には増台を検討しているとの噂が本命だ!!その辺りにも注目すれば高設定にたどり着けそうだ。

 

基本的に12月から年末年始にかけては設定状況が悪くなる傾向があるが、本機に関しては30%台が「これまでと変わらず」50%が「配分を上げる」という情報がある。増台を検討しているホールもあるようなので、引き続きホールの主要機種として活用することは間違いないだろう。

 

設定変更の有無により出玉率に変化が見られる!

 

いままでたくさんサラリーマン番長を打ってきたが、リセット台の方が出率と勝率が悪い印象がある。設定4と思われる台は平均差枚数こそプラスとなったが、設定1・設定2と勝率はほぼ変わらない。

 

これに対して設定6の台は、勝率いまのところ8割強とズバ抜けた結果となっている。リセット有無による出玉の差に関しては、今後も調査していく方針だ。

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